キャンパスネットやまなし本部
  山梨県県民生活部
                 生涯学習文化課
  山梨県甲府市丸の内1-6-1
  電話:055-223-1319
  FAX:055-223-1322

キャンパスネットQ&A

学習者

1 だれが入会できるのですか
2 入会の手続きはどうするのですか。
3 入会するとどうなるのですか。
4 入会しないと学習できないのですか。
5 どんな学習ができるのですか。
6 ことぶき勧学院とはどういう関係になりますか。
7 学習した成果を活かすには、どのようにするのですか。

Q1 だれが入会できるのですか。


A1 どなたでも入会できます。青少年から社会人、高齢者の方など学習意欲がある方はだれでも入会できます。

 

Q2 入会の手続きはどうするのですか。


A2 受付窓口は、山梨県生涯学習文化課、山梨県生涯学習推進センターで受け付けます。
受け付け可能な申込方法は、郵送、直接持参、電話、ファックス、まなびネットによる申込みによるものとします。   

 

Q3 入会するとどうなるのですか。

A3 入会手続きをされた方には、「キャンパスネットやまなしまなびの手帳」と「キャンパスネットやまなし会員カード」が交付されます。「まなびの手帳」には、学習活動や社会参加活動履歴等が記録できるようになっています。また、県生涯学習推進センターの交流室をキャンパスネットやまなし会員の学習室として無料で利用することができます。(お申し込みや、ご利用の際は「会員カード」をご用意ください。)交流室のご利用については利用規定をご覧ください。

 

Q4 入会しないと学習できないのですか。


A4 いいえ。入会した方と同じように学習できます。ただ、「まなびの手帳」の交付を受けていませんので、キャンパスネットやまなしの記録簿に学習歴等の蓄積や単位認定は受けられません。

Q5 どんな学習ができるのですか。


A5 どんな学習をするのは全く自由です。
ただし、単位を認定される講座は、連携機関である県や市町村、大学、短大など高等教育機関、カルチャーセンター、団体が提供するキャンパスネットやまなしの連携講座です。



Q6 ことぶき勧学院とはどういう関係になりますか。


A6 ことぶき勧学院とキャンパスネットやまなしは全く別の仕組みです。しかし、いずれも県がおこなっているものであり、生涯学習を応援するためのものです。そこで、ことぶき勧学院に入学した方が、同時にキャンパスネットやまなしにも入会した場合には、ことぶき勧学院で学んだ単位がそのままキャンパスネットやまなしの単位として認められることになっています。
ことぶき勧学院の「受講カード」に単位を認定してもらうことで、キャンパスネットやまなしの単位にもなります。ことぶき勧学院在学中は、「キャンパスネットやまなし学びの手帳」には単位認定を受けないよう、ことぶき勧学院各教室の担当の先生に「学びの手帳」をあずけてください。

 

Q7 学習した成果を活かすには、どのようにするのですか。


A7 単に学習するだけでは物足りない。学習で身についた技術や能力を積極的に社会に生かしたいという声に応え、ボランティア活動やまちづくりなどを通して、」社会還元できるようお手伝いします。まなびネットに「ほしい人材(ボランティア募集)」情報があります。自分が参加できそうな活動を探して活動することができます。また、「できる人材(指導者・講師)」情報に登録し、要請に応じて指導者や講師として活動することもできます。

 

連携機関

1 どんなところが連携申し込みできるのですか
2 連携するメリットは何ですか。
3 どんな手続きをするのでしょうか。
4 連携機関になると事業を実施するうえで様々な拘束を受けることになるのでしょうか。

Q1 どんなところが連携申し込みできるのですか。


A1 学習機会の提供の面では、様々な学習機会を提供している機関や団体等の申込みをお待ちしています。

  1. 自然体験的な学習の場
  2. 趣味・教養など人間生活を豊かにするもの
  3. 職業上の技術向上に役立つもの
  4. 環境、男女共同参画、ボランティア、まちづくりなど、社会生活を送るうえで学ぶことが望まれるもの等

全ての生涯学習の講座が対象になります。
また、ボランティア活動や地域づくり活動を行っている、学習した成果が生かせる場をもつ機関からの申込みもお待ちしています。

◇◆キャンパスネット連携機関の申し込み◆◇

Q2 連携するメリットは何ですか。


A2 キャンパスネットやまなしの担う機能には

  1. 学習情報の提供 学習相談
  2. 学習機会の提供
  3. 学習歴等の蓄積
  4. 学習成果の活用支援 があります。このため、連携される直接的なメリットとしては、「まなびネット」や「講座・ボランティア情報紙」により、貴機関・団体等や提供している講座、ボランティア募集等の情報を広く発信できます。

Q3 どんな手続きをするのでしょうか。


A3 連携を希望する機関・団体等は、申込書によりお申込みください。ホームページからも申し込むことができます。

 

Q4 連携機関になると事業を実施するうえで様々な拘束を受けることになるのでしょうか。


A4 連携機関にお願いすることは次のとおりです。

  1. キャンパスネットやまなしとの連絡担当者をおく。
  2. キャンパスネットやまなしの事務局に学習情報や活動機会情報を提供する。具体的には、「やまなしまなびネット」への情報入力をお願いします。
  3. 学習機会や活用機会(学習した成果を生かした活動の場)を提供する。

具体的には、貴機関・団体等が従来から提供されている講座やボランティア活動の場を提供していただくことです。

  1. 学習成果の評価を行う。

具体的には、キャンパスネットやまなし会員がもつ「まなびの手帳」の単位認定欄に、本部から送られてくる単位認定印を押印してください。