指導者・講師情報(できる人材)
防災リテラシーやSDGsの取り組みかたや企業での活用法その他アンガーマネジメントの講習も
また防災と一言でいっても様々な対象やシチュエーションがあります。現代ではペットも家族の一員となってる場合も多く、災害時人とは違う行動をとる動物たちの習性を知り、避難生活を送る上での知っておかなければいけない事項が多くあります。そのほか高齢者、障がい者、子供それぞれへの対処も知っておく必要もあります。ご要望によってはこのような対象別の講座も開催いたします。
近年SDGsという言葉を目にし耳にしない日はありません。国も市町村も、学校も企業も・・・そして私たち個人もこの先の地球の事、先の見えない未来のことに真剣に目を向けていく必要があります。世界の共通ワード『SDGs』とは何か?企業でもこの生き方に取り組み、それを活かした経営をすることが業績アップにつながっています。個人としても企業としてもSDGsをどう活かしていくかの基礎~応用までのセミナーを行っています。
子供たちのいじめ問題、会社でのセクハラ、モラハラ・・現代の日本では『個の権利』が主張しすぎていて、本来あるべき『つながり』が減ってきています。コミュニケーションが下手になったのかもしれません。大災害で命を救うのは人と人とのつながりが基本です。自助7・共助(近助)2.5・公助0.5・・・普段から近くにいる人との交わりを重ねることがとても大事な時代を迎えようとしています。その為のコミュニケーション手段としてアンガーマネジメントがあります。アンガー・・・というと怒りのコントロールじゃないのか?と思われるかもしれませんが、勿論怒りをコントロールすることもその手法の一つですが、実は更に認知行動療法の手法としてパラダイムシフト(認知変容)や傾聴、アサーティブコミュニケーションを身に付けることで人と上手にコミュニケーションが図れ、円滑な人間関係構築が出来るようになれます。このアンガーマネジメントも学習できます。
国が推し進めている企業の『健康経営』。少子高齢化による社会保険料の増加、高齢者の急激な増加による健康保険財源の圧迫を解消する手段として企業に求めている健康経営ですが、SDGsの3,8、9、11、12番にも貢献し経産省による『健康経営有料法人』に称されることで融資等の優先特権が得られる為、多くの企業が健康経営にシフトし始めています。この企業向け『健康経営』サポートも行っています。ご相談ください。
そのほか学校教育でもいよいよ始まった金融教育があります。金融とは言っても小学生では難しい用語やシステムは扱いません。低学年のお子さんには金融の初歩である”お金”に関しての勉強が主です。
小学校低学年のお子さんと親御さんを対象としたキッズマネーセミナーを開催しています。ご要望があれば開催いたします。
全くジャンルは違いますがマンドリンも教えています。イタリアの民族楽器ですが日本は世界一のマンドリン大国で愛子者数、合奏技術は群を抜いています。山梨県では私一人しか教えることができません。初めてみたい方や昔やっていたけど久しぶりに再開してみようかなという方がいらっしゃればお申し出ください。
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